安全に小顔整形するには|ボトックス副作用の実態とは【ドクター選びがとても重要】

ボトックス副作用の実態とは【ドクター選びがとても重要】

安全に小顔整形するには

注射

副作用が出ても慌てない

メスを使わず注射だけで簡単に小顔を実現してくれるボトックスは、美容整形の経験がない初心者向けの施術としておすすめです。ただし注射だけで済むからといって、まったく安全かというとそうでもありません。実は副作用の症例の報告も少なからずあるので、初心者の方はそこのところをしっかりと把握してから施術するようにしてください。ボトックス副作用のよくあるケースとしては、施術後の顔に違和感やこわばりを覚えてしまうパターンです。軽い症状なら物を噛む時に少々だるさを感じるだけでおさまるようですが、症状が重い場合は表情そのものが出せなくなってしまうこともあります。またボトックスの効果が出ることによって、その部分にたるみが出てしまうこともあるようです。これは咬筋を使わないためにおこる現象のため、ボトックスを使う上では避けられません。他にも妊娠中にボトックスを受けると、胎児に影響が出る可能性も考えられます。そうならないようにするために、施術を受ける前後数カ月は避妊するなどあらかじめ対策を取っておきましょう。あとは数が少ないながらも、施術後に頭痛の症状を訴える方もいます。これらのボトックス副作用は、薬の効果が切れると同時に作用が軽くなる物がほとんどです。ゆえにそれほど深刻にとらえる必要はないですが、担当医に申し出れば症状を緩和する処置をとってもらえます。そのためどうしても我慢できない時は、遠慮をせずに施術したクリニックに相談しに行きましょう。施術後の後遺症のトラブルは、ほとんどそれで解決可能です。ボトックスはプチ整形だけあって、効果が出る期間が限定的です。一般的には施術後に最大で半年ほど効果が切れるため、ボトックス副作用が出てもそう深刻に考える必要はないといえます。そんなわけで、まぶたが垂れ下がったりあごがだるかったりという症状が出てもあわてなくても大丈夫です。慌てずじっくり時間が過ぎるのを待てば、やがて症状は緩和してほぼ元通りの生活に戻れます。ただそれが待ちきれないという時は、運動やサウナでボトックス副作用の効果を弱めることも不可能ではありません。ボトックスは熱に弱い特性があるため、身体の熱が上がる行動をとると若干ながら効果を緩めることも可能です。加えて一部の抗生物質の中にも、ボトックスの効果を弱める働きを持つ物があることがわかっています。ボトックス投与後の早い時期にそれを使えば、症状がおさまることもあります。とはいえこちらは確実性に欠ける物であるため、通常は改善方法としておすすめしません。やはり確実にボトックス副作用の効果を弱めるには、症状を診断してもらいそれに合った治療をしてもらうのが一番です。たとえば咬筋の部分にたるみを生じてしまった場合は、それを改善する治療を追加すれば問題はすぐに解決します。あるいは修正したい箇所にアセチルコリンを注射すれば、ボトックス副作用の症状を大幅に改善可能です。しかしいくら修正する方法があるといっても、はじめからそうならないにこしたことはありません。初心者ならなおのこと、評判や担当医のスキルや人柄を詳しくチェックしたうえで利用するようにしましょう。

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